2021年11月17日
2021.10.30 「第6回 関西芋煮会」
10月30日にトレンチさんにて「第6回 関西芋煮会」を開催してきました。
幻の第1回芋オフから数えて6回目となった西芋ですが、今回も厳しい情勢の中日本各地より様々な年代、兵科の装備を着た方々約30名が参加してくださいました。
毎度楽しみにしてくださる方も多く、もはや恒例行事と化してきましたね……。

photo by わいとさん
イベント内容についてはシカさん、わいとさんのブログも合わせてご覧ください。
幻の第1回芋オフから数えて6回目となった西芋ですが、今回も厳しい情勢の中日本各地より様々な年代、兵科の装備を着た方々約30名が参加してくださいました。
毎度楽しみにしてくださる方も多く、もはや恒例行事と化してきましたね……。

photo by わいとさん
イベント内容についてはシカさん、わいとさんのブログも合わせてご覧ください。
今年も昨年同様午前は簡単なシチュ向け説明とシュート&ランを実施しました。
シチュ向け説明ではいつも通り通常のサバイバルゲームとミルシム・シチュエーションゲームの簡単な違いについてと、昨年開催後に仮想敵側から身体チェックすり抜けを指摘されたので改めて簡単に説明させていただきました。解りづらい説明で申し訳ありません…。
シュート&ランは前回同様、「フィールド内のどこかに置かれた6個のターゲットに対し5発命中させる」というルールで行いました。
今回は風が少し強かったりターゲットの建付けが悪くうまく狙えない人もいたりとすみませんでした…。次は風以外は改善します…。

photo by 心神さん

photo by センベエさん
お昼休みには恒例となっているセーフティでの参加者持ち寄りのフリマを囲んで盛り上がっていました。
今回はドイツギアであるLHTのレプリカを製造しているIcebearGEARSさんがサンプル品を展示しており、実際に商品を確かめることができました。
午後はこちらも恒例の目玉?となっているミニシチュエーションゲームと撮影会を実施しました。
西芋のミニシチュはまずは体験してもらい他のイベントへの参加ハードルを下げたいという考えと、「戦闘だけがミルシム・シチュゲーじゃない」という考えのもと、武装民間人役も交えた演習という形をとっています。
「相手が銃を持っているから撃ってもいい」というわけではないため、独特の緊張感を感じてもらっています。
勢力が一般部隊・特殊部隊・仮想敵に分かれておりそれぞれに役割が与えられていますが、装備ではなく参加者の希望によって分けているため一般部隊の装備であっても一般部隊以外の勢力で動くこともできます。
今回各勢力に与えられた役割は以下の通りです。
一般部隊・・・拠点周辺の歩哨と地域の巡回、及びQRF部隊
特殊部隊・・・偵察や物品回収など戦闘を避けた行動、重要人物の救出
仮想敵・・・正規軍部隊の不法行為への誘引”等”

photo by わいとさん
開始前に打ち合わせを行う仮想敵チーム。

photo by わいとさん
FOBに文句垂れに来た現地人に対応する一般部隊A班。

photo by 心神さん
帰投する一般部隊B班。

photo by 心神さん
偵察より帰投し回収した高性能爆薬(クラッカー)を示しながら状況報告する特殊班。なおこの偵察時にIEDを踏んで2名が吹き飛んでいる。足元にも気を付けよう!

photo by わいとさん
司令部との会談を要求しに来た長老サーシャさんを制止するさたけさん。この後ボディチェックを実施し、司令部へと誘導。

photo by 心神さん
現地人長老のサーシャさんと会談するルキポン。アドリブ力が高すぎワロタ。
要求は「軍はなぜこの地に足を踏み込んでくるのか。それと医薬品が欲しい」とのことでしたが「良くない奴らがここにいる、それとこちらも本国からの医薬品が足りてない(買いそびれた)」で帰ってもらいました。

photo by 心神さん
この会談を取材しに来た自称毎朝新聞ジャーナリストのわいとさんと身分チェックを行うrickさん。
「ジャーナリストなら身分証かIDカードを持っているのでは?」と聞いたら「今持ってない」と言われた。怪しさMAX。
そんなこんなをしているうちに特殊部隊が情報収集と危険物品回収を続けていると、情報を正規軍側に流していた現地協力員が捕縛されたとの情報が。
この一大事に対して特殊部隊と一般部隊合同での救出作戦が実行されることに。

photo by わいとさん
敵地奥に進出し重要人物の救出に向かう特殊班。

photo by わいとさん

photo by わいとさん
特殊班の退却地点を確保するために展開する一般部隊

photo by わいとさん
一般部隊の援護の下、重要人物とともに離脱する特殊部隊。
仮想敵部隊による自爆攻撃やジャーナリストに扮した過激派の奇襲などを含む猛攻により多くの被害を出しつつ、無事要救助者の脱出成功となり状況終了となりました。

photo by わいとさん
正規軍一般部隊A班 C/S "Puma"。

photo by わいとさん
正規軍一般部隊B班 C/S "Fuchs"。

photo by わいとさん
正規軍特殊部隊班 C/S "Chimera"。

photo by わいとさん
仮想敵部隊
ミニシチュ終了後は希望者で撮影会を行い終了となりました。

photo by わいとさん
恒例のS95合わせ。今回は人数が多い!

photo by しぐっちさん
今回の欧州諸外国勢。今回は他にも英、米、イスラエルの方もいました。
西芋はドイツ装備勢メインのイベントではありますが、ドイツ以外の国家でも参加できるということで欧州系イベントに飢えた方々も参加してくださっています。
主催も写真を撮ってもらいました。

photo by わいとさん
今回の裏ドレスコード、ドイツ連邦軍陸軍特殊部隊KSKの写真集「Speed Action Surprise Das Kommando Spezialkräfte」(通称S.A.S本)合わせ。

photo by わいとさん
ついに手に入れたHELIKON-TEXのカモグロム迷彩コンシャツを投入したのですが、退色がもの凄くもはやマルチカムアリッド並みになってます…。

photo by わいとさん
ヘルメット後部にはとうげんきょうさん謹製Lucie NVGのカウンターウェイトを装着。これがあるだけでメットの印象が変わりますね…。

photo by しぐっちさん
ドイツ連邦軍アフガニスタン派遣として2014年のISAF終了後、2021年の撤退まで後継任務となっていたResolute Support Missionで合わせ。

photo by わいとさん
パッチもばっちりRSで統一。

photo by わいとさん
MOBASTにLHTの2pリグ重ね着スタイル。なぜか隊長的セッティングで組んでいるが決して"ドン"たることをイメージしてではない。決して。
SEM52SLが欲しいわね……。
今回も全国各地より関西芋煮会に参加していただきとても感謝しております…。
回数を重ねてもリピート勢だけでなく新しい参加者が来てくださることや、「行きたい」というお声を聴く回数が増えていることにとても恐縮しております。
そして主催の(心の)準備不足によりテンパっていつもよりドタバタしてしまい申し訳ありません…。「え、もう西芋!?」とならないよう次回は気を付けます。
進行を助けてくださった方々、カメラマンをしてくださった方々、本当にありがとうございました。次回は負担軽減策練っていきます。
シチュ向け説明ではいつも通り通常のサバイバルゲームとミルシム・シチュエーションゲームの簡単な違いについてと、昨年開催後に仮想敵側から身体チェックすり抜けを指摘されたので改めて簡単に説明させていただきました。解りづらい説明で申し訳ありません…。
シュート&ランは前回同様、「フィールド内のどこかに置かれた6個のターゲットに対し5発命中させる」というルールで行いました。
今回は風が少し強かったりターゲットの建付けが悪くうまく狙えない人もいたりとすみませんでした…。次は風以外は改善します…。

photo by 心神さん

photo by センベエさん
お昼休みには恒例となっているセーフティでの参加者持ち寄りのフリマを囲んで盛り上がっていました。
今回はドイツギアであるLHTのレプリカを製造しているIcebearGEARSさんがサンプル品を展示しており、実際に商品を確かめることができました。
午後はこちらも恒例の目玉?となっているミニシチュエーションゲームと撮影会を実施しました。
西芋のミニシチュはまずは体験してもらい他のイベントへの参加ハードルを下げたいという考えと、「戦闘だけがミルシム・シチュゲーじゃない」という考えのもと、武装民間人役も交えた演習という形をとっています。
「相手が銃を持っているから撃ってもいい」というわけではないため、独特の緊張感を感じてもらっています。
勢力が一般部隊・特殊部隊・仮想敵に分かれておりそれぞれに役割が与えられていますが、装備ではなく参加者の希望によって分けているため一般部隊の装備であっても一般部隊以外の勢力で動くこともできます。
今回各勢力に与えられた役割は以下の通りです。
一般部隊・・・拠点周辺の歩哨と地域の巡回、及びQRF部隊
特殊部隊・・・偵察や物品回収など戦闘を避けた行動、重要人物の救出
仮想敵・・・正規軍部隊の不法行為への誘引”等”

photo by わいとさん
開始前に打ち合わせを行う仮想敵チーム。

photo by わいとさん
FOBに文句垂れに来た現地人に対応する一般部隊A班。

photo by 心神さん
帰投する一般部隊B班。

photo by 心神さん
偵察より帰投し回収した高性能爆薬(クラッカー)を示しながら状況報告する特殊班。なおこの偵察時にIEDを踏んで2名が吹き飛んでいる。足元にも気を付けよう!

photo by わいとさん
司令部との会談を要求しに来た長老サーシャさんを制止するさたけさん。この後ボディチェックを実施し、司令部へと誘導。

photo by 心神さん
現地人長老のサーシャさんと会談するルキポン。アドリブ力が高すぎワロタ。
要求は「軍はなぜこの地に足を踏み込んでくるのか。それと医薬品が欲しい」とのことでしたが「良くない奴らがここにいる、それとこちらも本国からの医薬品が足りてない(買いそびれた)」で帰ってもらいました。

photo by 心神さん
この会談を取材しに来た自称毎朝新聞ジャーナリストのわいとさんと身分チェックを行うrickさん。
「ジャーナリストなら身分証かIDカードを持っているのでは?」と聞いたら「今持ってない」と言われた。怪しさMAX。
そんなこんなをしているうちに特殊部隊が情報収集と危険物品回収を続けていると、情報を正規軍側に流していた現地協力員が捕縛されたとの情報が。
この一大事に対して特殊部隊と一般部隊合同での救出作戦が実行されることに。

photo by わいとさん
敵地奥に進出し重要人物の救出に向かう特殊班。

photo by わいとさん

photo by わいとさん
特殊班の退却地点を確保するために展開する一般部隊

photo by わいとさん
一般部隊の援護の下、重要人物とともに離脱する特殊部隊。
仮想敵部隊による自爆攻撃やジャーナリストに扮した過激派の奇襲などを含む猛攻により多くの被害を出しつつ、無事要救助者の脱出成功となり状況終了となりました。

photo by わいとさん
正規軍一般部隊A班 C/S "Puma"。

photo by わいとさん
正規軍一般部隊B班 C/S "Fuchs"。

photo by わいとさん
正規軍特殊部隊班 C/S "Chimera"。

photo by わいとさん
仮想敵部隊
ミニシチュ終了後は希望者で撮影会を行い終了となりました。

photo by わいとさん
恒例のS95合わせ。今回は人数が多い!

photo by しぐっちさん
今回の欧州諸外国勢。今回は他にも英、米、イスラエルの方もいました。
西芋はドイツ装備勢メインのイベントではありますが、ドイツ以外の国家でも参加できるということで欧州系イベントに飢えた方々も参加してくださっています。
主催も写真を撮ってもらいました。

photo by わいとさん
今回の裏ドレスコード、ドイツ連邦軍陸軍特殊部隊KSKの写真集「Speed Action Surprise Das Kommando Spezialkräfte」(通称S.A.S本)合わせ。

photo by わいとさん
ついに手に入れたHELIKON-TEXのカモグロム迷彩コンシャツを投入したのですが、退色がもの凄くもはやマルチカムアリッド並みになってます…。

photo by わいとさん
ヘルメット後部にはとうげんきょうさん謹製Lucie NVGのカウンターウェイトを装着。これがあるだけでメットの印象が変わりますね…。

photo by しぐっちさん
ドイツ連邦軍アフガニスタン派遣として2014年のISAF終了後、2021年の撤退まで後継任務となっていたResolute Support Missionで合わせ。

photo by わいとさん
パッチもばっちりRSで統一。

photo by わいとさん
MOBASTにLHTの2pリグ重ね着スタイル。なぜか隊長的セッティングで組んでいるが決して"ドン"たることをイメージしてではない。決して。
SEM52SLが欲しいわね……。
今回も全国各地より関西芋煮会に参加していただきとても感謝しております…。
回数を重ねてもリピート勢だけでなく新しい参加者が来てくださることや、「行きたい」というお声を聴く回数が増えていることにとても恐縮しております。
そして主催の(心の)準備不足によりテンパっていつもよりドタバタしてしまい申し訳ありません…。「え、もう西芋!?」とならないよう次回は気を付けます。
進行を助けてくださった方々、カメラマンをしてくださった方々、本当にありがとうございました。次回は負担軽減策練っていきます。
タグ :関西芋煮会
Posted by ルキポン at 20:00│Comments(0)
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